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2018.12.08 08:35

高知県大月町柏島沖のサンゴ回復順調 海底88%覆う所も

サンゴに覆われた高知県幡多郡大月町柏島沖(黒潮実感センター提供)
サンゴに覆われた高知県幡多郡大月町柏島沖(黒潮実感センター提供)
 高知県幡多郡大月町柏島沖の造礁サンゴの状態を定点観測する「リーフチェック」の調査結果がこのほどまとまり、水深3メートルの海底では88%をサンゴが占め2001年の調査開始以降最も高い数値になった。サンゴが過去の台風被害から回復し、非常に良好な状態が保たれていることを裏付ける結果となった。  

 調査は黒潮実感センター(柏島)が6月13日に柏島北部の後ろ浜沖合で実施し、ボランティアのダイバー6人が参加。水深3メートルと10メートルの海底に長さ100メートルのメジャーを張り、50センチごとに、直下の状態を調査した。調査は同じ方法で、01年から毎年行っている。...

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カテゴリー: 幡多高知のニュース

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