2018.12.07 08:40

12/8、9に「国分竹灯りと憧憬の路」 高知県南国市で幻想的に

試験点灯された竹灯り(南国市国分)
試験点灯された竹灯り(南国市国分)
 高知県南国市国分地区で12月8、9日、竹で作った灯(あか)りで地域を包む手作りのイベント「国分竹灯りと憧憬の路(しょうけいのみち)~光の祭典・竹燈夜クリスマスと和紙花灯り~」が行われる。

 国分竹灯りの会(尾木信夫会長)の主催で5回目。四国霊場29番札所・国分寺の北約300メートルにある古民家や神社、田など9カ所に緻密な模様を刻んだ竹を約千本並べ、約5千個のキャンドルで優しく灯(とも)す。

 電飾や和傘、絵馬の展示もある。1日の試験点灯では幻想的な光が辺りを包み、尾木会長は「今年も一本一本が違う味わいに仕上がった。ぜひ見に来て」と期待を寄せていた。

 両日とも午後4時半に点火、8日は9時、9日は8時半まで。地元野菜の売店なども並ぶ。国分寺の駐車場などに車を止められる。小雨決行。(大山哲也)

カテゴリー: 社会香長


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