2018.12.04 08:32

夜の高知県大月町を15万個のLED彩る 来年1/14まで

家族連れらでにぎわったコーラルイルミネーション(大月町の道の駅「ふれあいパーク大月」)
家族連れらでにぎわったコーラルイルミネーション(大月町の道の駅「ふれあいパーク大月」)
「コーラルイルミネーション」
 高知県幡多郡大月町弘見の道の駅「ふれあいパーク大月」を約15万個の発光ダイオード(LED)でライトアップする「コーラルイルミネーション in Otsuki 2018」が、このほど始まった。

 町内外から集まった大勢の家族連れやカップルが見守る中、12月1日午後6時から点灯式。公園部分約3500平方メートルに敷き詰められた電飾が、一斉に光を放つと、「うおっ」と歓声が上がった。

 海と砂浜を青と白で表現し、長さ約20メートルの青いトンネルが子どもたちの人気を集めていた。家族4人で訪れた、公務員の曽我慎之介さん(35)=宿毛市駅前町1丁目=は「これを見るといよいよ年の瀬を感じます」と話していた。

 点灯は午後5~10時で、来年1月14日まで。見学自由。町イベント実行委員会が毎年開催し5回目。(富尾和方)

カテゴリー: 社会幡多

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