2018.12.02 08:40

高知県大生が「利き米」で中土佐町産の味PR 12/8に定食屋

利き米イベントで大野見のコメをPRする県大生=左と中央(高知市稲荷町のサンシャイン・クラージュ店)
利き米イベントで大野見のコメをPRする県大生=左と中央(高知市稲荷町のサンシャイン・クラージュ店)
 高知県立大学の学生団体「COME☆RISH(コメリッシュ)」が1日、高知市のスーパーで“利き米”イベントを開き、高岡郡中土佐町大野見地域のコメのおいしさをPRした。
 
 健康栄養学部の学生約60人でつくるコメリッシュは、中土佐町の生産者団体「おおのみエコロジーファーマーズ」と連携して2013年から活動している。
 
 利き米はサンシャインのクラージュ店(高知市稲荷町)とクレア店(高知市北本町3丁目)で12月1、2日に開催。大野見産など県内産の3種類のコメを食べて銘柄を当てるクイズで、メンバーは「大野見のコメは柔らかな食感と甘みが特徴です」などと説明。挑戦した女性客は「味が違うのは分かるけど当てるのは難しいね」と話していた。
 
12月8日に「定食屋」
 コメリッシュは8日、高知市の市文化プラザ「かるぽーと」で高岡郡中土佐町産の食材を味わうイベント「定食屋」を開く。毎年町内で開いていたが、初めて高知市内で企画した。
 
 栄養面にも配慮したメニューを提供。コメリッシュ代表で2年の大西渚さん(20)は「大野見のコメのおいしさなどを多くの人に伝えたい」とPRしている。400円で限定50食。正午から9階で整理券を配る。問い合わせはコメリッシュ(come_rish@yahoo.co.jp))へ。(井上智仁)

カテゴリー: 社会高知中央高幡


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