2018.11.28 08:46

河田小龍の虎が40年ぶり帰る 年末まで高知県津野町で展示

片岡直輝・直温兄弟の生家で虎のふすま絵などが展示されている(津野町永野)
片岡直輝・直温兄弟の生家で虎のふすま絵などが展示されている(津野町永野)
 幕末土佐の画人、河田小龍がふすまや天袋に描いた作品が、高知県高岡郡津野町永野にある実業家の片岡直輝(なおてる)・直温(なおはる)兄弟の生家で展示されている。12月28日まで。

 1885年、実業家の谷脇静一の依頼で、旧葉山村に滞在して描いた。津野町教育委員会が「龍馬に影響を与えた人物が津野町に滞在したことはあまり知られていない」と企画した。

 ふすま絵などは長く高知市の民家の建具として使われていたが、今年7月、所有者から町が譲り受け、約40年ぶりに帰ってきた。...

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カテゴリー: 主要文化・芸能高幡


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