2018.11.27 08:43

高知県津野町で「光のアートフェスティバル」 2会場で12/23まで

カラフルな光を放つミラーボール作品(津野町永野のかわうそ自然公園)
カラフルな光を放つミラーボール作品(津野町永野のかわうそ自然公園)
 高知県高岡郡津野町永野の2会場で11月25日夜から、県内外のアーティストが手掛ける「光のアートフェスティバル」が始まった。かわうそ自然公園ではミラーボールのオブジェが輝き、実業家の片岡直輝(なおてる)・直温(なおはる)兄弟の生家はキャンドルが幻想的に彩っている。12月23日までの土日祝日限定。

 「志国高知 幕末維新博」のライトアップ行事の一環。

 かわうそ自然公園に設置されたのは直径約3メートルの金属フレームの球体。内部にあるミラーボールのオブジェが風を受けて回り、暗闇にカラフルな反射光を放つ。東京、大阪など全国で活動するアート集団「ミラーボーラー」が津野町をイメージして制作した。

 一方、片岡兄弟生家は香美市のキャンドル作家、藤岡さわさんが装飾。ろうにヒマワリやアジサイを閉じ込めたキャンドルが優しい光で庭を照らす。

 12月はクリスマスマーケット(22日)など2会場でイベントも開く。詳細は津野町のフェイスブックページ「津野ぶら」で紹介。問い合わせは津野町産業課(0889・55・2021)へ。(早川健)

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カテゴリー: 社会幕末維新博高幡観光


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