2018.11.26 16:23

WeChat Mini GameプラットフォームがCreativity Incentives Programを開始

WeChat Mini GameプラットフォームがCreativity Incentives Programを開始

AsiaNet 76430 (2175)

【サンフランシスコ2018年11月26日PR Newswire=共同通信JBN】
*世界の開発者のイノベーションを促す
*WeChat Mini GamesがCreativity Incentives Program(クリエーティビティー奨励プログラム)を導入し、開発者と協力してこのプラットフォームの健全な発展を実現する

WeChatはこのほど、WeChat Mini Games Creativity Incentives Programを開始し、「Creativity-Certified(クリエーティビティー認定)」ラベル、より良い収益分配プラン、初期ユーザートラフィックによって、極めて独創的なゲームを認定するなど、プラットフォーム上のイノベーションを促進する。極めて高度に独創的なゲームプレー、アート、ミュージック、ストーリーを備えるあらゆるMini Gamesがこのプログラムへの参加を申請することができる。Creativity-Certifiedラベル付きのMini Gamesは、他のMini Gamesに比べ最大20%多い収益分配を受けることができる。同時に、Mini Gamesは立ち上げ時の成功を支援するために、プラットフォームから初期ユーザートラフィックを提供される。さらに、WeChat Mini Gamesプラットフォームは、著作権侵害報告メカニズムやオリジナル版権専用管理を含め、オリジナリティーとゲームクリエイターの利益を守る機能に重点を置いてきた。この環境はイノベーションを促し、開発者が自らの独創的な望みを達成し、より大きなWeChatエコシステムで急成長することを支援する。

Photo - https://photos.prnasia.com/prnh/20181122/2307545-1-a
(写真説明:Creativity-CertifiedのMini Games向けの収益分配プラン)

▽GoogleとGame Closureは素早く行動を起こしてMini GamesをWeChatで開始、このプラットフォームのソーシャルパワーを最大限に活用することによってクリエーティビティーを誇示

2つのWeChat Mini GamesであるGooble AI ChinaのGuess My SketchとGame ClosureのLinsane Hoopsは、11月12日にサンフランシスコで開催されたWeChat Mini Game Developer Conferenceでプレゼンテーションされた。この2つの優れたゲームは独自のプラットフォーム機能の独創性と統合の突破口を開き、数百万のユーザーから口をそろえて称賛を受けることに一役買った。ますます多くのMini Gamesが今後、ユーザーを引き付け、ユーザーに応えるために、独創的なコンテンツとゲームプレーを最優先することは明白である。

Photo - https://photos.prnasia.com/prnh/20181122/2307545-1-b
(写真説明:WeChatの多様なエコシステム)

▽WeChatのユーザーベースは10億を超え、WeChat Mini Gamesはゲーム開発者が収益化できる新たな豊かな分野となる

テンセントの第3四半期決算報告によると、WeChatの月間アクティブユーザーは10億を超えた。さまざまな機能を継続的に向上させることによって、WeChatは現代のライフスタイルになり、世界最大の最も多様なインターネット・エコシステムを築いてきた。WeChat Mini Gamesプラットフォームは2017年12月に開始されて以来、3億1000万のユーザーにまで成長しており、大きな商業的潜在力を発揮してゲーム開発者が自らの特別な作品を収益化できる豊かな分野になっている。

将来、WeChatの巨大なユーザートラフィックのサポートを受け、Mini Gamesプラットフォームは世界の開発者と協力して、より大きく、かつより多様なMini Gamesエコシステムを構築することを目指している。独創性に重点を置くことによって、WeChat Mini Gamesはこのプラットフォーム上での商業的成功を高めることによって、革新的なゲームクリエイターを呼び込み、彼らに利益をもたらすことを望んでいる。

ソース:WeChat Mini Games



【URL】:https://kyodonewsprwire.jp/release/201811260740
カテゴリー: プレスリリース


ページトップへ