2018.11.25 08:34

カシオゴルフ第3日 崔虎星が単独首位 2打差8人

通算10アンダーで単独首位に立った崔虎星のティーショット(黒潮CC=久保俊典撮影)
通算10アンダーで単独首位に立った崔虎星のティーショット(黒潮CC=久保俊典撮影)
2位につけた香妻陣一朗。9番でバーディーを沈め、ギャラリーの声援に応える(黒潮CC=飯野浩和撮影)
2位につけた香妻陣一朗。9番でバーディーを沈め、ギャラリーの声援に応える(黒潮CC=飯野浩和撮影)
 カシオワールドオープン第3日は24日、黒潮カントリークラブ(CC)(7335ヤード、パー72=観客3049人)で、アマ1人を含む62選手が決勝ラウンド初日を行った。5季ぶりのツアー2勝目を狙う崔虎星(チェホソン)が69で回り、通算206で単独トップとなった。2打差の2位に、初優勝を狙う嘉数光倫や香妻陣一朗、前日28位から浮上した黄重坤(ハンジュンゴン)、大会連覇が懸かるスンス・ハンら8人が並ぶ混戦となった。

 ホストプロの石川遼はこの日イーブン、高知市出身の片岡大育は2アンダーで回り、ともに44位タイ。前日トップの浅地洋佑はスコアを一つ落とし14位タイ。賞金ランキング1位の今平周吾はスコアを二つ縮めて、通算5アンダーの18位タイとした。...

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カテゴリー: スポーツ


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