2018.11.22 08:33

【いのぐ】高知地方気象台に聞く 学んで生かそう! 大雨情報

表1
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 災害は地震だけではありません。高知県は大雨による土砂災害や浸水、洪水に何度も見舞われてきました。避難のタイミングを判断するときに役立つのが、注意報や警報など気象庁が発表する気象情報です。防災いのぐ記者たちは、高知地方気象台のみなさんからさまざまな気象情報の意味と生かし方を教わりました。警報が出たときに必要な行動とは? 情報を活用し、備えることで被害を軽減することができます。

表2
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【高知地方気象台のアドバイス】注意報出たら避難の準備を
 大雨の際、気象庁は状況に応じて「大雨注意報」「大雨警報」「大雨特別警報」などを発表します=表1、2参照

答えはページの一番下にあります。
答えはページの一番下にあります。
 過去の気象データを基に、どのくらいの雨が降ったら家屋の床上浸水や川のはんらんが起きるかといった基準を市町村ごとに決めていて、その基準に基づいて注意報や警報を発表しています。...

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カテゴリー: 社会いのぐ災害・防災


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