2018.11.15 08:40

四万十ポークでWバーガー 高知県四万十町「あぐり窪川」で朝食に

ボリュームたっぷりの「四万十ポークのWバーガー」(四万十町の道の駅「あぐり窪川」)
ボリュームたっぷりの「四万十ポークのWバーガー」(四万十町の道の駅「あぐり窪川」)
米粉パンで米豚挟む
 高知県高岡郡四万十町平串の道の駅「あぐり窪川」のモーニングメニューに、町特産米豚を仁井田米の米粉パンで挟み込んだ「四万十ポークのW(ダブル)バーガー」が登場した。ローストとパテの二つを同時に楽しめる一品。午前8~11時「レストラン風人(ふうど)」で販売している。

 「風人」では、仁井田米のおにぎりやパン、シイラ、地元みそなどの町自慢の食を使った5種類の朝ご飯メニューが人気。毎日100食前後の注文がある。

 今回は「朝から四万十ポークを丸ごと味わってもらおう」と、自家製ローストポークとパテを開発。しょうゆベースのガーリックソースを合わせ、仁井田米のふんわり食感を生かしたバンズで挟んだ。

 食べ進むと、隠し味というリンゴのコンフィの甘さが広がり、肉のうま味を引き立てる。トマトやキャベツなど野菜もたっぷりで、矢野和矢駅長は「女性にもお薦めです」とPRしている。

 ゆで卵、みそ汁、季節のフルーツ、飲み物付きで700円(税込み)。問い合わせは道の駅「あぐり窪川」(0880・22・8848)へ。(横田宰成)

カテゴリー: 主要社会高幡

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