2018.11.14 08:36

片坂バイパス開通記念で新メニュー「つながり膳」 高知県黒潮町

ボリュームたっぷりの「つながり膳」(黒潮町拳ノ川の「土佐佐賀温泉こぶしのさと」)
ボリュームたっぷりの「つながり膳」(黒潮町拳ノ川の「土佐佐賀温泉こぶしのさと」)
 高知県幡多郡黒潮町拳ノ川の宿泊施設「土佐佐賀温泉こぶしのさと」が、高規格道路「片坂バイパス」(四万十町金上野―黒潮町拳ノ川、6・1キロ)の11月17日の開通を記念した期間限定メニュー「つながり膳」を考案し、19日から提供する。来年1月末まで、1日限定15食。

 「土佐佐賀温泉こぶしのさと」は黒潮拳ノ川インターチェンジのほぼ正面にある。「つながり膳」は片坂バイパスのように四万十町と黒潮町をつなぐイメージのメニューで、両町の食材にこだわった。

 ハモの天ぷら、ニラとシメジのかき揚げ、お造り、米豚のしゃぶしゃぶがメイン。土佐ジローのかき玉汁、ツナとガリを混ぜた「ツナガリお結び」が付く。

 デザートはレモンムースにショウガのジュレソースをかけ、黒潮町産の黒糖を使ったクッキーを添えた。安原実支配人(38)は「県中東部の方にも足を運んでほしい」と話している。

 料金は日帰り入浴とタオル付きで3千円(税込み)。宿泊は1泊2食で1人9500円(同)から。2日前までに予約が必要。問い合わせ先は「土佐佐賀温泉こぶしのさと」(0880・55・7011)。(西村大典)

カテゴリー: 社会幡多高幡


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