2018.11.13 08:34

自伐型林業の可能性探る 高知県内で兼業、6次化に活路

林家として3年目を迎えた川端俊雄さん(本山町上関)
林家として3年目を迎えた川端俊雄さん(本山町上関)
 近年、「自伐型」と呼ばれる小規模林業に光が当たっている。高知県内の森林資源に対して、林業従事者は慢性的に不足状態。県や自治体は地方移住の流れとのマッチングもにらみ、林家支援に力を入れるが、山を持たない新規参入者の自立は簡単でないという。兼業や6次産業化、山の集約など模索が続く。

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カテゴリー: 政治・経済嶺北


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