2018.11.11 08:35

片坂バイパス11月17日に開通 高知県西部最後の難所解消

左側を通るのが片坂バイパス。右側の国道56号利用と比べると約4分の時間短縮になる(四万十町金上野付近=ドローンで佐藤邦昭撮影)
左側を通るのが片坂バイパス。右側の国道56号利用と比べると約4分の時間短縮になる(四万十町金上野付近=ドローンで佐藤邦昭撮影)

観光、救急、防災で期待
 高知県四万十町西インターチェンジ(IC)と黒潮拳ノ川ICを結ぶ高規格道路「片坂バイパス」(高岡郡四万十町金上野―幡多郡黒潮町拳ノ川、6・1キロ)が17日、開通する。移動時間の短縮や運転者のストレス軽減につながるとともに、地元の観光振興や救急搬送面で期待する声が上がっている。
 
 交通難所だった久礼坂、焼坂が高知自動車道の開通で解消され、片坂は県西部に残る最後の難所。同バイパスは高知自動車道を延伸する「窪川佐賀道路」(四万十町中央IC―黒潮佐賀IC、17・3キロ)の中央部分に当たり、並行する国道56号利用と比べると約4分の時間短縮になる。...

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カテゴリー: 政治・経済高幡幡多


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