2018.11.10 08:35

築130年の再生民家にグッドデザイン賞 高知県四万十市

家族の空間に
家族の思い出が詰まったいろりや掘りごたつのある部屋(高知県四万十市常六)
家族の思い出が詰まったいろりや掘りごたつのある部屋(高知県四万十市常六)
 高知県四万十市常六(じょうろく)地区にある築130年の民家を改修した建物が本年度のグッドデザイン賞に選ばれた。兄妹7人が戦後暮らした家で、思い出が詰まった空間を再生したいという依頼主の思い、設計者と施工者の質の高い仕事が評価された。持ち主の田辺唯雄さん(70)=同市常六=は「100年先まで継承したい」と喜んでいる。

リフォームの象徴的存在になった石垣(高知県四万十市常六)
リフォームの象徴的存在になった石垣(高知県四万十市常六)
 日本デザイン振興会が主催し、暮らしや産業、社会を豊かにするデザインを毎年顕彰している。今年は四万十市の1件を含めて1353件が選ばれた。...

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。


カテゴリー: 主要文化・芸能幡多


ページトップへ