2018.11.09 08:40

高知県内働く女性の意識調査 夫の家事負担率2~3割

子育てと地域の関係希薄
 高知県自治研究センター(筒井早智子理事長)が11月8日までに、県内で働く女性を対象に実施した調査結果をまとめた。夫(パートナー)の家事負担率は全体量の2~3割で、子育てと地域の関わりが希薄な状況などが浮き彫りになった。

 調査は、高知大学教育学部の森田美佐准教授(家庭経営学)の協力で4~7月に実施。県内で働く10代以上の女性3千人が対象で、52・2%の1565人から回答があった。

 このうち結婚している人(57・2%)に対し、家事の総量を100%とした場合の夫の占める割合を聞いたところ、非正規雇用の女性は22・4%、正規雇用の女性は31・4%だった。...

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。


カテゴリー: 主要社会


ページトップへ