2018.11.08 08:45

LED28万個のイルミネーション 高知県四万十町の「水車亭」

新設した光の球体。絶好の「インスタ映え」スポットだ(四万十町の水車亭)
新設した光の球体。絶好の「インスタ映え」スポットだ(四万十町の水車亭)
 発光ダイオード(LED)電球の名物イルミネーションが、高知県高岡郡四万十町古市町の国道56号沿いにあるけんぴ直売店「水車亭(みずぐるまや)」で始まった。8年目の今年は4万個増の28万個に。華やかな光のショーを目当てに県外からも見物客が詰め掛けている。

 水車亭を運営する南国製菓(四万十町見付、中城洋仁社長)の企画。4年前に始めた高さ15メートルの「けんぴタワー」が呼び物で、高さ10メートルの光の滝「ナイアガラ」やイルカ、雪だるまなどのオブジェも年々追加されている。


今年は圧巻のLED電球28万個が窪川の夜を彩っている(四万十町の水車亭)
今年は圧巻のLED電球28万個が窪川の夜を彩っている(四万十町の水車亭)
 今年のテーマは「平成最後のイルミネーション」で、3カ所の「インスタ映え」スポットも新設した。アーチをくぐると頭上に光の雪が降り注ぎ、「ナイアガラ」越しに眺める「けんぴタワー」も圧巻だ。

 四万十市へ旅行中に立ち寄った高知市の家族連れは「すご過ぎて、言葉がありませんね」と感嘆しきり。2人の子どもたちも「また来たい」と、まばゆい光の世界を満喫していた。

 2019年1月14日までで、午後5時半~9時半に点灯する。(横田宰成)

カテゴリー: 主要社会高幡


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