2018.11.07 08:40

高知県田野町で11/23「肉フェス ガッツリ!ほおバルフェスタ」

 高知県安芸郡田野町は11月23日、田野町産の土佐あかうしをステーキで食べ比べる「肉フェス ガッツリ! ほおバルフェスタ」を開く。

 大野地区で飼育された土佐あかうしを使用。ロース、サーロイン、ヒレ、モモ、ハンバーグ2個の計1キロ(3、4人前)を参加者が焼く。肉は前回より増やし、ライスや田野町産野菜も用意する。

 ステーキは、「田野屋塩二郎」の肉フェス特製天日塩などで食べる。会場は、田野町役場近くの介護施設「アローなごみ中芸」敷地内。1セット1万5千円、50セット限定で、19日までに予約が必要。

 会場では、田野町公認キャラクターのタレント、ユージさんも肉料理を売る。「田野町産業まつり」と同時開催で、干物や野菜も焼いて食べられる。

 肉フェスは「志国高知 幕末維新博」の関連企画。当日は地域会場の県指定文化財「岡御殿」で地酒「美丈夫」3種類の飲み比べ(150セット)と絵本の読み聞かせもある。無料だが、大人200円、中高生100円の入館料が必要。

 田野町担当者は「おいしい物を食べながら、丸一日田野町を楽しんでいただければ」としている。問い合わせ、申し込みは、まちづくり推進課(0887・38・2813)へ。 (北原省吾)

カテゴリー: 社会安芸


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