2018.11.07 08:35

高知空港が国際線対応へ 新ターミナル整備2021年度運用計画

 高知県は6日、高知龍馬空港に新ターミナルビルを整備する案を、高知龍馬空港と高知県の航空ネットワークを考える会議で示した。国際線に対応した税関・出入国管理・検疫(CIQ)のほか、ラウンジや商業施設などを備え、2021年度からの運用を見込んでいる。

 高知県は5月、官民による高知龍馬空港の「成長戦略検討会議」(会長=岩城孝章副知事、19人)を立ち上げ、将来的な国際線誘致や既存路線の拡充を目指し、施設の機能強化を議論してきた。県は「具体的な配置計画は今後、関係機関と協議していく」(交通運輸政策課)としている。...

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カテゴリー: 主要政治・経済


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