2018.11.04 08:40

都心に鳴子の響き ドリーム夜さ来い開幕 高知県チームも

華やかな衣装で演舞を披露する踊り子(3日午後、東京・台場)
華やかな衣装で演舞を披露する踊り子(3日午後、東京・台場)

 関東エリアのよさこいチームが中心の「ドリーム夜さ来い祭り」が3日、東京・台場などで始まった。踊り子約6千人が華やかに舞い、都心に鳴子の音を響かせた。4日まで。

 「ドリーム夜さ来い祭りグローバル振興財団」(扇谷ちさと理事長=高知市出身)の主催。17回目の今年は75チームが台場や有明、東京駅前(4日のみ)、秋葉原(同)で演舞を披露する。

 初日は高知県から「AZUKI」「四万十町よさこい踊り子隊四万夢多」「総合クラブとさ『青龍』」「TACYON(タキオン)」「幡多舞人」「濱長 花神楽」「よんでん」の7チームも駆け付け、迫力ある踊りで観客を魅了した。

 飛び入り参加できる正調講習会を楽しむ来場者もおり、初出場のTACYONの寺岡里美さん(27)=高知市=は「レインボーブリッジを見ながら踊るのは気持ち良かった。自分たちの踊りを見て、高知のよさこい祭りに行きたいと思ってもらえたらうれしい」と笑顔で話していた。(安岡仁司)

関連記事

もっと見る

カテゴリー: 主要文化・芸能よさこい祭り文化


ページトップへ