2018.11.02 17:23

高知のグルメが大集合!2018「ふるさとまつり」会場レポート

 11月2日(金)~4日(日)の3日間、高知市鏡川河畔みどりの広場で「第47回 ふるさとまつり」が開かれています。このイベントは高知県町村会などが主催しており、今年は25市町村のほか3団体が参加。人気のふるさと鍋料理をはじめ県内各地のご当地グルメが勢揃いする食の祭典となっています。この記事では、会場の様子やおすすめグルメを紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

ふるさとまつりの会場は、三翆園と鷹匠公園の間の道を抜けてすぐ。電車で行く際は、とさでんの「県庁前」駅が最寄駅となります。

駐車場も用意されていますが、台数に限りがあるのでご注意を。

編集部員たちが到着した12時前にはすでに人がいっぱい。週末はもっと多くの人が来ることが予想されるので、早めの到着がおすすめです。

さっそく会場内へ!まずは気になる、日替わりのふるさと鍋料理をチェック。3日(土)は室戸市のキンメダイ鍋のほか2種類、4日(日)は南国市のシャモ鍋ほか2種類と、ご当地の名物鍋が毎日楽しめます。いずれも数に限りがあるので、気になる方は早めにゲットしましょう。この日のメニューは四万十町のツガニうどん鍋。

ツガニの爪がゴロンと入っていて、なんとも贅沢。お出汁にツガニの風味がよく出ていて、味わい深い一品です。四万十市からは、鮎の塩焼きなども。香ばしい匂いが食欲をそそります。

日高村のブースには、名物トマトの商品がずらり。トマトのパスタやオムそばのほか、朝採れの新鮮なトマトも。つやつやでおいしそうです。

梼原町のブースでは、鹿肉コロッケや猪肉コロッケが大人気。さくさくの食感がたまりません。味にクセがなく、おやつ感覚で食べられます。


会場内には飲食スペースが用意されているので、ゆっくり食べたい人も安心。川辺に腰かけてのんびり過ごすのもいいですね。

12時半ごろになるとさらに人が増え、場内には売り切れを知らせるアナウンスが…。仁淀川町のよもぎいりもちも昼頃には完売。お店の人によると600個ほど用意したものが飛ぶように売れていったそう。

幸運にも手に入れたよもぎいりもちが、こちら。よもぎが香るおもちの中には、ぎっしりと粒あんが。表面を炒ることで香ばしさも加わっていて、人気ぶりに納得です。

須崎市の鯛めし、カツオ飯もそれぞれ200~300ほど用意したものが昼すぎに完売になったそう。ごはんものはどの店も早く売り切れになるようですね。焼きカツオは、ブース内で焼きたてということもあり表面の香ばしさとふわふわの身が絶妙でした。

食べ歩きだけでなく、見逃せないのが物品販売。馬路村のブースでは、人気ドリンク「ごっくん馬路村」のほか、通販限定商品の鍋スープが特別に販売されています。

芸西村からはシェア日本一を誇るお花「ブルースター」が登場。会場では1束1,000円で売られていますが、お店の人によると、東京では1束2,500~3,000円ほどの値がつくこともあるそう。5つの花弁が星のようで、とっても可憐なお花です。

また、おみやげにもぴったりなのが、香南市(香我美)の山北みかんバター。JAとさかみ果樹女性部のみなさんがパティシエに習いながら開発した商品で、芳醇なバターとフレッシュなみかんの味わいがたまりません。

会場では、この記事でご紹介したもの以外にも、まだまだたくさんの絶品グルメが楽しめます。今週末、ぜひ会場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

■詳細情報
イベント名:フェスティバル土佐 第47回ふるさとまつり
開催期間:11月2日(金)~4日(日)
開催場所:高知市鏡川河畔みどりの広場 
開催時間:午前9時~16時半 ※最終日は16時まで
入場料:無料

※雨天決行

カテゴリー: 社会


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