2018.11.02 08:32

オリックスが11/3からキャンプ 明徳出身の西浦ら高知入り

歓迎の花束を受け取るオリックスの西村監督(奥)とT―岡田選手(高知龍馬空港=飯野浩和撮影)
歓迎の花束を受け取るオリックスの西村監督(奥)とT―岡田選手(高知龍馬空港=飯野浩和撮影)
 プロ野球、オリックスの西村徳文新監督や若手選手らが1日、秋季キャンプのため空路高知入りした。11月2日から、高知市の東部球場で練習に打ち込む。

 オリックスは2018年シーズン4位で、福良淳一監督が引責辞任。代わって、2010年にはロッテ監督として日本一に輝き、2016年からチームのヘッドコーチを務める西村氏が指揮を執ることとなった。

 キャンプには、プロ1年目で1軍2試合を経験した西浦颯大外野手(明徳義塾高校出身)や、全試合出場の吉田正尚外野手ら34人が参加する。

 この日、高知龍馬空港で高知市の関係者やファンが出迎え。西村監督と、選手代表のT―岡田選手に花束が手渡された。

 取材に応じた西浦選手は久々の高知に「空気がきれい。懐かしい」と笑顔。キャンプに向け「体を大きくして、技術も身に付ける。開幕1軍を目指す」と意気込んだ。

 キャンプは11月17日まで。6、12日は休み。(吉良憲彦)

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