2018.11.01 08:40

11/4「米こめフェスタ」 米豚など高知県四万十町の食が一堂に

 高知県の仁井田米や米豚、窪川牛など高岡郡四万十町の食が一堂に会した「米こめフェスタ2018」が11月4日午前10時~午後3時、四万十町香月が丘の四万十緑林公園で開かれる。

 四万十町などでつくる米こめフェスタ実行委員会の主催で、14回目。昨年は、町の人口に匹敵する約1万8千人が詰め掛けた。

 名物の「仁井田米の新米おにぎりの振る舞い」は午前10時からで、約5千個を無料で提供する。抽選で購入量(450グラム~3キロ)が決まる「新米の量り売り」は午前11時と午後1時半の2回。

 町内外から48の露店が出店し、十和おかみさん市のバイキング(午前11時、午後12時半)も実施。町出身のシェフ3人が作る町産食材の限定料理(200食)、天然うなぎ丼(限定50食)も人気を集めそうだ。おにぎり大食い王決定戦(正午~)、四万十町地域おこし協力隊による大道芸ショー(午前11時、午後2時20分)もある。

 米こめフェスタ実行委員会は「たくさんの『おいしい』を味わいに来て」と呼び掛けている。問い合わせは、四万十町にぎわい創出課(0880・22・3281)へ。 (横田宰成)

カテゴリー: 社会高幡


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