2018.11.01 08:33

阪神タイガースが高知入り 11/1から安芸市で秋季キャンプ

きょうから秋季キャンプ。歓迎の花束を受け取った阪神・矢野燿大新監督=中央(31日午後、高知龍馬空港=久保俊典撮影)
きょうから秋季キャンプ。歓迎の花束を受け取った阪神・矢野燿大新監督=中央(31日午後、高知龍馬空港=久保俊典撮影)

 プロ野球、阪神タイガースの矢野燿大新監督や若手選手ら一行が31日、高知県安芸市での秋季キャンプのため空路高知入り。高知龍馬空港で地元ファンらの出迎えを受けた。17年ぶり最下位に沈んだチームの再建に向け、1日から安芸球場で鍛える。
 
 今春には2軍監督として安芸を訪れていた矢野新監督。8年ぶりウエスタンリーグ優勝に導いた実績を買われ、金本知憲監督の後を継いだ。キャンプでは復活を期す藤浪晋太郎投手ら、若手中心の31選手が汗を流す。
 
 到着ロビーでは、安芸市関係者やファンが横断幕などを掲げて歓迎。「六甲おろし」が流れる中、初めに矢野監督が登場し、横山幾夫・安芸市長の「お待ちしてました。短い期間ですが頑張って」との呼び掛けに「頑張ります」。待ち構えていた高校生のサインの求めに気軽に応じるなどしていた。
 
 その後、藤浪投手や大山悠輔内野手らが続々と姿を現すと、ファンから「頼んだぞ」「頑張れ」などの声援が飛んでいた。
 
 キャンプは18日まで。5、9、14日は休みの予定。(吉良憲彦)

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カテゴリー: 主要スポーツ土佐路の球音スポーツ


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