2018.10.31 08:15

伊能図を巡る-土佐の村々 今昔-第6話 黒潮町佐賀~土佐清水市下川口

大河を越えて岬巡り
自転車 走行約130キロ(伊能隊の所要日数:12日)
 伊能忠敬の土佐測量ルートを、記者が自転車でたどる企画の第六話。幡多郡黒潮町佐賀を出発して、一気に南下した。忠敬が「当国(土佐)の大河」と記した四万十川を越えると、感慨もひとしお。土佐清水市では風光明媚(めいび)な足摺半島をぐるりと一周した。清水からはさらに西へ、国道321号に沿って下川口へ。起点とした安芸郡東洋町からの走行距離は、累計で約450キロに達した。(報道部・福田仁)


四万十の大河を渡る。ついにここまで到達したか…と感無量(四万十市)
四万十の大河を渡る。ついにここまで到達したか…と感無量(四万十市)
【佐賀―四万十川】
 朝の光を浴びて、黒潮町・佐賀漁港を出発。太平洋に突き出た「井の岬」を回り、伊田に到達した。集落の外れに「松山寺跡」の説明板がある。...

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