2018.10.31 08:40

大月マグロ×三原どぶろく11/3高知県の人気イベント初コラボ

大月町と三原村の各イベントのポスター
会場はしごで特産品
 高知県幡多郡大月町の「マグロまつりin大月町産業祭」と三原村の「どぶろく農林文化祭」が11月3日に開催される。両祭は集客の相乗効果を狙って、両会場で商品を購入すると特産品がもらえるコラボレーション企画を初めて行う。
 
 二つのイベントは2007年から文化の日に開催。両会場は車で40分程度の距離にあり、両会場に足を運ぶ人が多いことから合同企画が持ち上がった。
 
 会場をはしごして、「どぶろく→マグロの切り身」の順に買った人にはバンカンドリンクを、「マグロ丼→どぶろく」の順に購入した人には三原米(3合)を、それぞれ先着500人にプレゼントする。
 
 大月町まちづくり振興課は「マグロは昨年の倍の量を用意した。二つの違ったイベントを楽しんで」、三原村地域振興課は「新しいことが何かできないかを考えてきた。海山の幸を味わって」と来場を呼び掛けている。
 
 「マグロまつりin大月町産業祭」は、大月町総合グラウンドで午前9時半~午後2時半。マグロ丼1500食(1杯500円)や切り身の販売のほか、高知海洋高校生徒によるマグロ解体ショーや大月町伝統芸能披露など。問い合わせは大月町まちづくり推進課(0880・73・1181)へ。
 
 「どぶろく農林文化祭」は、三原村農業構造改善センターで午前9時~午後3時。どぶろく新酒の販売や振る舞いのほか、どぶろく大鍋や農産物の即売など。土佐くろしお鉄道平田駅から無料送迎バス(午前8時半、10時40分)がある。問い合わせは三原村商工会(0880・46・2437)へ。(富尾和方)

カテゴリー: 社会幡多


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