2018.10.22 14:35

高知市南宝永町の堀川沿いにギャラリー兼ホステル「TAO」

2階の宿泊施設はベッドが並んだ小屋風。「ドイツからもお客さんが来ました」と岡本明才さん(高知市南宝永町)
2階の宿泊施設はベッドが並んだ小屋風。「ドイツからもお客さんが来ました」と岡本明才さん(高知市南宝永町)
旅人とアート交流
 高知市南宝永町の堀川沿いの古民家が、ギャラリー兼ホステル「TAO(タオ)」として生まれ変わった。手掛けたのは、高知市の菜園場商店街近くにあった洋裁学校の建物を若者向けシェアオフィスに再生させた業者。TAOの目の前には水上交通の要衝として栄えた「松ケ鼻番所」跡があり、時代を超え、旅人や文化が交差する場へと船出した。
 
ホステルの外観。すぐ前は「松ケ鼻番所」跡で、現在はプレジャーボートの係留地(高知市南宝永町)
ホステルの外観。すぐ前は「松ケ鼻番所」跡で、現在はプレジャーボートの係留地(高知市南宝永町)
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カテゴリー: 社会高知中央

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