2018.10.13 08:35

低糖質スイーツ完成「販売益を奨学金に」 高知県南国市の菓子会社

開発した低糖質スイーツを前に意気込みを語る福永稔さん(左)と立田俊二さん=高知県南国市のシャン・クレール
開発した低糖質スイーツを前に意気込みを語る福永稔さん(左)と立田俊二さん=高知県南国市のシャン・クレール
 糖尿病などで糖質制限をしている人のため、高知県南国市の菓子メーカー「スウィーツ」創業者の福永稔さん(65)と、市内で洋菓子店を営む立田俊二さん(65)が、糖質の極端に少ないスイーツを開発した。来春の発売を目指しており、販売益を使って、若い世代の教育を支える奨学金創設を構想している。

 福永さんは県内大手菓子メーカー、浜幸の元専務。退社後の2006年に「スウィーツ」を創業し、完全天日塩を使ったシューラスクなど、ヒット商品を次々と世に出し、業界で知られる存在だ。...

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。




ページトップへ