2018.10.11 08:50

高知市「西敷地」議論ヤマ場 10/14、17高知市長が市民に説明

事業提案書にあるイメージ図。追手筋側から帯屋町商店街を望む
事業提案書にあるイメージ図。追手筋側から帯屋町商店街を望む
 高知市の中心街に位置する市有地、通称「西敷地」(追手筋2丁目、約2500平方メートル)の利活用を巡る議論がヤマ場を迎えている。同市が公表した大型施設の建設案に対する事実上の可否が市議会12月定例会で決するのを前に、同市は今月14、17の両日、岡﨑誠也市長が出席し、市民向けの事業説明会を行う。

 市は利活用の事業案を民間公募し、高知大学のサテライトキャンパスなどが入る複合施設の建設を提案した民間事業者に50年間賃貸する方針を決定。事業の検討経過や概要に関する市民説明会を14日午後1~3時と17日午後6~8時、いずれもオーテピア高知図書館の4階ホール(定員各200人、申し込み不要)で開く。...

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カテゴリー: 政治・経済西敷地高知中央


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