2018.10.06 08:32

「たたき最高!」高知県香美市の楠目小児童がわら焼き体験

カツオのわら焼きを楽しむ児童ら(香美市の楠目小)
カツオのわら焼きを楽しむ児童ら(香美市の楠目小)
 高知県香美市土佐山田町楠目の楠目小学校でこのほど、カツオのわら焼き体験教室が開かれ、4年生27人が自ら焼いたたたきを豪快に頬張った。

 ほぼ全員が初めての体験で、土佐山田ショッピングセンターが教室を支援。同社と取引のある高知市卸売市場の仲卸業、徳広好彦さん(47)が、よりすぐりの高知産カツオを3匹仕入れてきた。

 「あちち」「うわっ、すごい煙や」。3日、児童らは徳広さんに手伝ってもらい、取っ手の付いた焼き網にカツオの身をのせると、3人がかりでバチバチと炎の上がるわらへ。

 こんがり焼けた身は同センターの社員と仲良く切り分け、一斉にがぶり。「皮が香ばしい」「自分で作ると最高」―。大皿3枚分のたたきがみるみるなくなった。(大山哲也)

カテゴリー: 教育香長


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