2018.10.05 14:40

アートの世界に浸ろう 高知市の2会場で県展開幕 10/21まで

来場者がゆったりとアートに浸る「第72回県展」の会場(5日午前、高知市の「かるぽーと」=島本正人撮影)
来場者がゆったりとアートに浸る「第72回県展」の会場(5日午前、高知市の「かるぽーと」=島本正人撮影)
 秋の芸術の祭典「第72回県展」が5日、高知市高須の県立美術館と同市九反田の高知市文化プラザ「かるぽーと」で開幕。知人の作品に見入ったり、力作で感性を磨いたり、来場者はしっとりとアートの世界に浸っている。
 
 県展は洋画、日本画、彫刻、工芸、書道、写真、グラフィックデザイン、先端美術の8部門。今年は1647人から3322点が出品された。審査を経て入賞入選に輝いた1142点と、審査員や無鑑査作家らを合わせた計1220点が会場に展示されている。...

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。


関連記事

もっと見る

カテゴリー: 文化・芸能県展文化


ページトップへ