2018.10.04 08:45

「日本一」の四万十町産ショウガ味わって あぐり窪川で収穫祭

国内外の挑戦者が高さを競った昨年のショウガ積み競争(四万十町の道の駅「あぐり窪川」)
国内外の挑戦者が高さを競った昨年のショウガ積み競争(四万十町の道の駅「あぐり窪川」)
 生産量日本一の高知県高岡郡四万十町産ショウガを味わい、楽しむ「しまんと生姜(しょうが)収穫祭」が10月7日、四万十町平串の道の駅「あぐり窪川」で行われる。
 
 新ショウガの収穫が最盛期を迎えるこの時季に開催しており、6回目。「楽しむ」「食べる」「ショッピング」の各テーマ別で、さまざまな企画を用意している。
 
 午前10時に開幕。窪川中学校吹奏楽部、大正中・四万十高の「FAIRY PITTA JAZZ ORCHESTRA(フェアリー ピッタ ジャズ オーケストラ)」、四万十町よさこい踊り子隊「四万夢多」などがステージを披露する。
 
 「楽しむ」では、ショウガ積み競争(午前11時半)とジンジャーエールの早飲み大会(午後2時半)を開催。「食べる」では、「プレミアム生姜焼き丼」「ノンジャエールクリームソーダ」(ともに14日まで)が登場し、当日限定の「こめこめカレーパン」も。
 
 また、午後1時半からは、仁井田米新米(5キロ1500円)を90袋限定で販売する。午後3時までで小雨決行。問い合わせは道の駅「あぐり窪川」(0880・22・8848)へ。(横田宰成)

カテゴリー: 社会高幡

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