2018.10.03 08:38

第72回県展 洋画、日本画、先端美術、書道入賞入選者

高知市出身の美術家・美術批評家の黒瀬陽平さん=中央=が審査した先端美術部門(県立美術館=佐藤邦昭撮影)
高知市出身の美術家・美術批評家の黒瀬陽平さん=中央=が審査した先端美術部門(県立美術館=佐藤邦昭撮影)
初特選 4部門で4人
 「第72回県展」の審査は2日、高知市高須の県立美術館と同市九反田の高知市文化プラザ「かるぽーと」で引き続き行われた。洋画、日本画、先端美術、書道部門で審査が終了。すでに審査を終えた4部門と合わせて全8部門の入賞入選が決定した。
 
 この日決定した特選は9人。そのうち4人の初特選が誕生した。
 
 高知市出身の美術家・美術批評家、黒瀬陽平さんが審査した先端美術は朝比奈富美男さん(67)=大豊町=がうれしい初特選。日本画は八木真理子さん(67)=高知市=が2回目の特選に輝いた。
 
 洋画はともに土佐清水市の木村正寛さん(68)、森本智香男さん(60)、須崎市の今崎順生さん(40)の3人。森本、今崎さんは2回目の特選。
 
 書道は山本智子さん(73)=南国市、桧垣秀鳳さん(55)=高知市=が初特選。玉井朝子さん(60)=同市、岡林起仙さん(74)=いの町=が2回目の特選に選ばれた。
 
 県展は4日が前夜祭で5日に開幕。県立美術館で洋画、日本画、先端美術。「かるぽーと」で彫刻、工芸、書道、写真、グラフィックデザイン。21日まで(会期中無休)。高知新聞社、RKC高知放送の主催

 ■グラフィックデザイン、彫刻、工芸、写真の各部門は10月1日(月)に公開しました。→こちらへ

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カテゴリー: 県展主要文化


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