2018.10.01 08:32

興津「シイラ麺」開発中 高知県工技センターと四万十町の企業組合

シイラの身をすり込んだ麺を開発する「四万十マヒマヒ丸企業組合」の女性たち(四万十町興津)
シイラの身をすり込んだ麺を開発する「四万十マヒマヒ丸企業組合」の女性たち(四万十町興津)
ギョーザ、パスタソースも
 高知県高岡郡四万十町興津の特産のシイラに親しんでもらおうと、地元漁業者でつくる「四万十マヒマヒ丸企業組合」(徳弘伸一代表)が、県工業技術センター(高知市)と連携して加工品の開発に取り組んでいる。身をすり込んだ麺やギョーザなど試作品も続々。メンバーは「来年には町内イベントなどで販売したい」と意気込んでいる。

材料の身は、加工を担当する引退漁師たちがさばいて提供している(四万十町興津)
材料の身は、加工を担当する引退漁師たちがさばいて提供している(四万十町興津)
 ハワイでは高級魚で「マヒマヒ」と呼ばれる。約70年の歴史がある興津のシイラ漁は現在、7隻が操業。高齢化などで最盛期の1970年代の2割ほどに減ったが、出荷は好調だ。...

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カテゴリー: 主要政治・経済高幡

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