2018.09.27 08:35

【いのぐ】揺れ対策で命守ろう

「フタガミ」スタッフがいのぐ記者に助言
 南海トラフ地震では、最大で震度7の揺れが想定されています。人は立っていることができず、固定していない家具は倒れたり、飛んだりするほどの揺れです。地震の際はまず揺れから身を守らないと、安全な場所に避難することさえままなりません。激しい揺れに備えて、何ができるでしょうか。今月の先生は、県内でホームセンターを展開し、防災セミナーも各地で開いている「フタガミ」のみなさん。防災いのぐ記者たちは、自分たちの家で起きる被害「割れる」「倒れる」「飛んでくる」を想定し、アドバイスをもらいました。

飛散防止フィルム貼ろう
 窓ガラスは何も当たらなくても、激しい揺れで窓枠がゆがみ割れることがあります。割れたガラスは先端のとがった方から飛んでくるので大変危ないですし、破片でけがをして逃げられなくなる可能性もあります。

 対策の一つに飛散防止フィルムがあります。1人で貼るのは難しいので、数人で作業するのがおすすめです。出来栄えを気にせず、風呂場の窓など小さい面積からやってみてください。やればやるほどうまくなります。

 またカーテンなどの布をガラスの前に垂らすのも、手軽な対策です。...

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カテゴリー: いのぐ社会教育災害・防災


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