2018.09.27 08:40

キネマM1周年10/7高知市で大宴会 映画館開放しファンと交流

「街を盛り上げたい」と大宴会を企画した安藤桃子監督=左=と奥田瑛二さん(2017年10月、高知市)
「街を盛り上げたい」と大宴会を企画した安藤桃子監督=左=と奥田瑛二さん(2017年10月、高知市)
奥田瑛二特集上映も
 高知市帯屋町1丁目のウィークエンドキネマMが1周年を迎えるのに合わせ10月7日、同館一帯でファンと交流する大宴会などが開かれる。劇場代表の安藤桃子監督だけでなく、父で俳優の奥田瑛二さんや母でエッセイストの安藤和津さんのほか、「シークレットゲスト」も駆け付けて1周年を盛り上げる。

 同館は昨年10月7日に開館し、多彩な映画上映やイベントを行ってきた。1周年を機に「喜びの輪を広げ、連鎖を楽しみ、街も盛り上げたい」と、特集上映や交流イベントを企画した。

 6日から26日まで特集「奥田瑛二の仕事」と題し、監督・出演した「少女~an adolescent」「長い散歩」「千利休 本覺坊遺文」「棒の哀しみ」を一挙に上映する。6、7日には2作品ずつ上映後に奥田さんと安藤監督が対談。三船敏郎さんや緒形拳さんら名優との仕事、監督としての仕事など、映画の裏側をたっぷり解説する。

 大宴会は7日午後6時半に開始。映画館を開放し、劇場前のおびさんロードも使って、料理や地酒を用意。安藤ファミリーのトークやミニライブ、景品の当たるゲームなどさまざまなプログラムを用意している。

 同劇場の会員と同伴者が参加できる。参加費は会員5千円、同伴者は大人6千円、5歳以上の子ども1500円、5歳未満無料。事前の申し込みが必要で締め切りは10月2日。同劇場の窓口もしくは電話(088・824・8381)などで。(浅田美由紀)

カテゴリー: 高知中央高知のニュース

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