2018.09.23 08:39

高知県田野町がお化け一色 「ストリート」に悲鳴、笑い

「スリラー」に合わせたお化けの総踊り(田野町)
「スリラー」に合わせたお化けの総踊り(田野町)
 お化けをテーマにした手作りの観光イベント「まちなかおばけストリート」が22日、高知県安芸郡田野町で開かれた。2回目となる今年は、住民ら約200人がゾンビや幽霊に扮(ふん)するなど内容も格段に充実。お化け一色の町は悲鳴と笑いが交錯し、訪れた約4300人を楽しませた。「志国高知 幕末維新博」の関連企画。
 
町中にあふれるお化け。悲鳴と笑いがあちこちで(田野町)
町中にあふれるお化け。悲鳴と笑いがあちこちで(田野町)
 県指定文化財「岡御殿」を中心に、芝商店街や野根山二十三士が眠る福田(ふくでん)寺などが会場となった。
 
メークは高知理容美容専門学校の学生が担当。同校ではホラーメークの授業があるそうだ(田野町)
メークは高知理容美容専門学校の学生が担当。同校ではホラーメークの授業があるそうだ(田野町)
 お化けが闊歩(かっぽ)するエリアや、旧集会所を利用したお化け屋敷を新設したほか、道の駅「田野駅屋」やスーパーの店員も仮装して対応。町唯一のケーキ店はお化けをあしらった特別メニューを用意した。...

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カテゴリー: 社会幕末維新博観光安芸


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