2018.09.21 08:40

ごめん・なはり線に新駅検討 高知県安芸市あき病院近く 開業後初

 土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線(42・7キロ)で、安芸市の県立あき総合病院近くに新駅設置の検討が進んでいる。ピーク時の2013年を境に輸送人員の減少が続く中、通院者らの利便性向上を図り、鉄道の利用促進につなげる狙い。実現すれば、2002年ごめん・なはり線開業後初の新駅となる。 

 高知県東部の自治体や交通事業者などで今年3月に発足した「県東部広域地域公共交通協議会」が検討しており、場所はあき総合病院南側で、現在の安芸駅―球場前駅間(1・5キロ)のほぼ中間点を予定。...

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カテゴリー: 政治・経済


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