2018.09.19 08:39

高知の中古ゲーム販売「キャンプ」 ロス新店好調 米進出で活路

3月にオープンした「レトロげーむキャンプ ロサンゼルス店」 (「おもしろランド キャンプ」提供)
3月にオープンした「レトロげーむキャンプ ロサンゼルス店」 (「おもしろランド キャンプ」提供)

初代ファミコン、ゲームボーイ… シンプルさ人気
 中古ゲームソフトなどを扱う「おもしろランド キャンプ」(高知市仲田町、羽方義博社長)が今春、ロサンゼルス店をオープンさせ、業績好調だ。初代ファミコンやゲームボーイなどレトロゲームが人気で、日本からの出荷数は右肩上がりで推移。スマートフォンが台頭するゲーム販売業界にあって、輸出に活路を見いだす形となっている。 

 「おもしろランド キャンプ」は、羽方社長が1981年に土佐市で開業した玩具店が前身。テレビゲーム専門店に業種転換して高知市に出店し、1989年に法人化した。

 全国に先駆けて中古ソフトの買い取り販売を手掛け、ピーク時はフランチャイズも含めて県内外に約40店を展開。近年は店舗展開を直営店に集約し、国内では現在、高知市の新田店と東京・秋葉原の2店を運営する。...

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。


カテゴリー: 主要政治・経済


ページトップへ