2018.09.15 08:35

韓国のテレビ局が高知県四万十市の「トンボ王国」を取材

日韓のトンボ保護をドキュメンタリー番組に
具同小児童のトンボ学習を撮影する文ヨハンさん(手前)=高知県四万十市具同の四万十川学遊館
具同小児童のトンボ学習を撮影する文ヨハンさん(手前)=高知県四万十市具同の四万十川学遊館
 韓国のテレビ局プロデューサーが日韓両国のトンボ保護活動を比較するドキュメンタリー番組を制作しようと、高知県四万十市具同の「トンボ王国」を訪問している。14日には王国内の湿地の状況を取材し、トンボ学習に来た児童とも触れ合った。

 来訪したのは釜山市や慶尚南道(キョンサンナムド)をエリアとする地方テレビ局KNNの番組プロデューサー、文(ムン)ヨハンさん(34)。慶尚南道昌寧(チャンニョン)郡には韓国最大のラムサール条約登録湿地「牛浦(ウポ)沼」(約231ヘクタール)があり、その中にトンボ保護区(3・9ヘクタール)が整備されている。73種のトンボが確認できるという。...

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カテゴリー: 社会環境・科学幡多


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