2018.09.15 08:40

3億円の王冠を高知市でお披露目 「リボンの騎士」イメージ


 手塚治虫の少女漫画「リボンの騎士」の主人公、サファイア姫の王冠を再現した宝飾品が14日、高知市でお披露目された=写真。宝石をふんだんにあしらい、時価は3億円。18日まで同市内で一般公開される。

 「リボンの騎士」は、女性でありながら男性の心も宿っている主人公サファイアの活躍を描いた人気作。「社長が手塚作品の大ファン」という神戸市の宝石会社が約1年かけて製作し、昨春完成した。

 光を当てると六つの筋が浮き上がる67カラットの「スターサファイア」(時価2億5千万円)が王冠の頂点に取り付けられるなど、計12種類の宝石が使われ、豪華絢爛(けんらん)。同社は「3億2400万円をご用意いただければ販売いたします」としている。

 展示は15、16日が「ビュープラス高知」(同市南川添)、17、18日は「ジュエリービュー高知店」(同市朝倉東町)で。(今川彩香)

カテゴリー: 主要政治・経済文化・芸能高知中央


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