2018.09.14 08:31

炎症性腸疾患に新しい血液検査 高知大など開発 正確で早く簡単

 潰瘍性大腸炎やクローン病など炎症性腸疾患の病態を評価する新しい血液検査を、高知大学医学部付属病院免疫難病センターの仲哲治教授らの研究グループが開発した。血清に含まれるタンパク質の一種をバイオマーカー(指標)とする方法で、仲教授は「病態を正確かつ簡便に把握できる」と話している。...

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カテゴリー: 社会医療・健康ニュース


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