2018.09.14 08:36

手術支援ロボット保険適用拡大 高知大病院で膀胱、直腸がんも

「ダビンチ」の使用風景。医師が奥の機械をのぞき込み、体内の映像を見ながらロボットのアームを操作する(南国市の高知大学医学部付属病院)
「ダビンチ」の使用風景。医師が奥の機械をのぞき込み、体内の映像を見ながらロボットのアームを操作する(南国市の高知大学医学部付属病院)
体と費用の負担少なく
 医師が遠隔操作する内視鏡手術支援ロボット「ダビンチ」による手術の保険適用の範囲が今春から拡大した。
これまでは前立腺がんと腎臓がんに限られていたが、新たに膀胱(ぼうこう)がん、直腸がんなどの12術式が加わった。高知県内で最も早く導入した高知大学医学部付属病院(南国市岡豊町小蓮)の関係者は「体への負担が小さい手術がより少ない費用で受けられるようになる」とメリットを強調する。...

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カテゴリー: 医療・健康ニュース社会


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