2018.09.13 08:36

独創性あふれる花の写真並ぶ 高知市で和写くらぶ展9/16まで

57点が並ぶ花の写真展(高知市の「かるぽーと」)
57点が並ぶ花の写真展(高知市の「かるぽーと」)
 花好きの写真愛好家グループ「和写くらぶ」の作品展が、高知市九反田の高知市文化プラザ「かるぽーと」で開かれている。16日まで。
 
 和写くらぶは2015年に解散したボランティア団体「高知市花いっぱいの会」のメンバーを中心に結成。高知新聞社元写真部長の門田和夫さん(67)を講師に、写真の撮影会や勉強会を行っている。
 
 作品展は3回目で、会員19人が計57点を展示。クモの巣に絡んだ無数の水滴に映るドクダミの花や、産卵するカマキリとウメの花のシルエットなど、独創性あふれる力作が並んでいる。
 
 門田さんは、展示されている写真について「花が咲いている場所の空気を捉えたものが多い。きれいな花を見て和んでもらいたい」と話していた。(河本真澄)

カテゴリー: 文化・芸能高知中央


ページトップへ