2018.09.13 08:31

高知市議会「小松の沼」住民組織と連携 市長「浸水不安解消を」

【参考写真】ドローンで撮影した「小松の沼」の一部(2017年1月、高知市春野町仁ノ=住民提供)
【参考写真】ドローンで撮影した「小松の沼」の一部(2017年1月、高知市春野町仁ノ=住民提供)
 高知市議会9月定例会は12日も個人質問を行った。春野町仁ノの「小松の沼」埋め立て問題について、岡﨑誠也市長は「課題整理には地元関係者や地権者らの協力が必要だ」と述べ、近く発足する住民組織「仁ノ『小松の沼』を考える実行委員会(仮称)」と連携して解決を目指す考えを示した。

 小松の沼は、仁淀川河口大橋から東へ約1キロ、県道春野赤岡線の北側に広がる。もともとの地権者が80人とも100人ともいわれ、境界は明確でない。土地の一部を取得した業者が大規模に埋め立て、住民らが遊水機能の低下を懸念している。...

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カテゴリー: 政治・経済高知中央


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