2018.09.12 16:29

ジョージ・チャオ氏がHonor初の5Gスマートフォンは2019年にリリースと発表

ジョージ・チャオ氏がHonor初の5Gスマートフォンは2019年にリリースと発表

AsiaNet 75138 (1589)

【香港2018年9月11日PR Newswire=共同通信JBN】
*チャオ氏はINS Conferenceで3つのレベルの5Gコントリビューターについて語る

Honorのジョージ・チャオ社長は9月8日、北京で開催されたWorld INS Conference 2018で、「Smartphone Innovations in the Age of 5G」(5G時代におけるスマートフォン・イノベーション)と題する基調演説を行い、Honor初の5Gスマートフォンが2019年にリリースされると発表した。スマートフォン業界にとり5Gは人工知能(AI)の到来を告げる転換点となる。ジョージ氏は技術的難問を克服し完璧なソリューションを提供することのできるモバイルキャリアが5G時代をリードするトッププレーヤーとなると予言した。

Photo - https://photos.prnasia.com/prnh/20180911/2233917-1

ジョージ氏は、キャリアビジネスでスタートした業界専門家として、通信ネットワークの急速な成長に関する独自の視点を共有した。同氏の視点からすると、3Gから4G、そして現在は5Gへの進歩は各々3つのレベルのコントリビューターを含む10年間にわたる2つのサイクルをたどってきた。第1レベルはファーウェイなどの標準・中核特許創始者を含んでいる。第2レベルはネットワーク開発を推進するソリューションを提供、検証する企業(Apple、サムスン、ファーウェイ、Qualcomm)であり、第3レベルは5Gソリューション・プロバイダーに基づくスマートフォンブランドおよび、あらゆる種類のアプリをつくる5Gアプリケーションサービスの製造者である。

ファーウェイとHonorはいずれも3つのレベルすべてに深く関与し、10兆ドル(米ドル)相当の5G業界の推進に土台としての役割を果たしてきた。この2社は5G業界で、5Gデバイスの戦術的立案で先頭を切り、それにより業界他社と比べ大量の情報や技術的・競争的優位を獲得した。他のスマートフォンブランドは3番目のレベルの外縁部に置かれ、情報遅延、不適切な技術的リソース、およびそれゆえの不完全なソリューションなどの欠陥を余儀なくされている。

それに加え、5Gはエンド・ツー・エンドのエコシステムとして、完全にコネクトされたまま完全なモビリティーを備えた社会を構築し、仮想世界と現実の間のギャップをシームレスに橋渡しする。AIと5Gは絡み合っており、この時代の互いの発展のための触媒として機能し、AIの完成は5G技術の助けを借りて加速する。HonorはAI技術に近づくことで競合他社よりも先行しており、このリードを半年以上維持することに成功してきた。

大手通信ネットワークベンダーで5G規格設定のコントリビューターであるファーウェイは2009年以来、5G技術を積極的に研究してきた。ファーウェイは、他のブランドが依然、市場シェアや消費者の関心を求めて競争していた時に、インテリジェント端末、通信ネットワーク、クラウドコンピューティングの改善に率先して取り組み、また、Honorもこのトレンドを最初に先導する企業の1社となった。

Honorは今年、GPU/CPU TurboやTHE NINE液体冷却技術などの画期的技術を搭載したいくつかのモバイル製品を発売開始した。これはある程度までは、現在の機器や技術の最適化、5Gの出現を計画・実践すること、5Gスマートフォンの開発中に発生した、処理能力、運用操作、電力消費などの課題に取り組むことをめぐるプレ5G時代である。

それにもかかわらずHonorのモバイルフォンは5Gという大きな課題を受け入れるため、以下の段階をはるかに越えてきた:
*2016年、Honorは世界初のAIモバイルフォンであるHonor Magicを発表した。HonorはAI技術を体系的に研究し、ファーウェイから独立したブランドとなる前にHonor Magicを開発した。
*2017年、Honorのチップ技術研究に伴いHonor V10が発売開始された。
*2018年、HonorはHonor 10とHiAIモバイルコンピューティング・プラットフォームを発売開始した。後者は現在の標準AIスマートフォン2.0を定義している。

さらに、技術の極みを組み込んだ新たなHonor Magic 2が最近ドイツで開かれたIFA 2018で発表され、世界中のハイテクメディアの関心を集めた。搭載するAI技術に加え、Kirin 980は初の5Gソリューション対応の大量生産チップセットであり、ユーザーはBalong 5000 Modemを使いシームレスな5G適応を選ぶことができる。最低限のストラクチャーを備えたMagic Slide Full-Screen Displayはほぼ100%のフルスクリーンビューをもたらし、40W SuperChargeは安全性が高く、良質なバッテリー体験を同時に提供する。上述の特長はプレビューにすぎず、正式発売開始の際にはさらに多くのことが発表される予定。

Honorは2018年、世界中で積極的な業績を上げ、爆発的に成長し、その結果、ファーウェイも自社事業で優れた業績を上げた。しかし、内外双方の市場での売上高は、明らかにHonorの現在の優先順位と目標ではなく、むしろ今後の継続的計画のために達成された「追加的産物」であることは明白だ。

現時点でのHonorのスマートフォンは技術仕様と販売実績の面で市場を支配しつつある。最初のファーウェイおよびHonorの5Gスマートフォンは来年リリースされる。発売開始される最初のスマートフォンはHonorのデバイスとなり、Honorブランドを2020年にはトップ5のスマートフォンブランドに、2022年にはトップ3ブランドに押し上げることになろう。

▽Honorについて
Honorは大手スマートフォンeブランドである。同ブランドは「For the Brave(勇者のために)」というスローガンに従い、優れたユーザー体験を提供し、行動を促し、創造性を育成し、若者に夢をかなえる力を与える、インターネットに最適化された製品を通じてデジタルネイティブのニーズを満たすために作られた。そのためHonorは、他と違う事をし、最新の技術とイノベーションをユーザーに提供するのに必要なステップを踏むための勇気を示すことによって、他社とは一線を画している。

詳細はHonorウェブサイトwww.hihonor.com を参照するか、以下でフォローを。

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ソース:Honor





【URL】:https://kyodonewsprwire.jp/release/201809127855
カテゴリー: プレスリリース


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