2018.09.12 08:35

中山間の遠隔教育充実へ 高知県立高校の再編最終とりまとめ

 2019年度から5年計画の県立高校の再編案が11日、高知県教育委員会定例会でまとまり、中山間地域の高校振興で情報通信技術(ICT)を積極活用していくことが盛り込まれた。再編計画づくりは県教育委員会協議会(座長=伊藤博明教育長)が昨年10月から進めており、県内全36校(分校を含む)について振興策をまとめた。10月に県民から意見公募し、12月に最終確定する予定。

 ICTの活用は、生徒の減少が進む中山間地域の小規模校で幅広い科目選択を可能にして学力保障を強化し、地元中学生に定着してもらうための方策。...

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。


カテゴリー: 教育


ページトップへ