2018.09.11 08:33

高知県に夜間中学2021年度設置 教育委員会が教育内容検討へ

 義務教育を受けられなかった人や不登校の子どもを対象にした「公立中学校夜間学級(通称・夜間中学)」の2021年度の高知県内開校を目指し、県教育委員会が準備を進めている。今後、市町村教育委員会や保護者らで準備委員会をつくり、教育内容などを具体的に検討する。10日の県総合教育会議で県教育委員会が方針を示した。


 夜間中学は、戦後の混乱期に学校に通えなかった人や、不登校などの理由で義務教育を十分に受けられなかった人らが学び直す公立学校。外国籍の人や現在不登校の生徒も通うことができる。文部科学省は都道府県に最低1校の設置を目指しており、現在8都府県31校に設置されている。
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カテゴリー: 教育


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