2018.09.09 08:35

災害廃棄物処理へ協定 県内外2社と締結 高知県四万十市

災害廃棄物処理に関する協定に調印した(左から)大仲一正・大栄環境取締役、中平正宏・四万十市長、田中克也・田中石灰社長=四万十市役所
災害廃棄物処理に関する協定に調印した(左から)大仲一正・大栄環境取締役、中平正宏・四万十市長、田中克也・田中石灰社長=四万十市役所
 南海トラフ地震や激甚な水害などで大量に発生する災害廃棄物の広域連携処理に向けて、高知県四万十市はこのほど、県内外2社と協定を結んだ。この両社との同様の協定締結は県内で9自治体目。

 市と協定を結んだのは大栄環境ホールディングス(神戸市)と田中石灰工業(南国市)。関西・東海圏に6処分場を保有する大栄環境は東日本大震災などで処理実績があり、西日本豪雨の被災地にも入っている。田中石灰は廃棄物運搬なども手掛けており、以前から大栄環境と取引がある。...

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カテゴリー: 社会政治・経済幡多


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