2018.09.09 08:35

高知県四万十町が台湾、香港に発信 インバウンド用ガイド本

海外編集者ら取材中
四国霊場37番札所・岩本寺(奥)の門前町を取材する王瑋琦さん(右)と鐘尹傑さん=高知県高岡郡四万十町茂串町
四国霊場37番札所・岩本寺(奥)の門前町を取材する王瑋琦さん(右)と鐘尹傑さん=高知県高岡郡四万十町茂串町
 高知県高岡郡四万十町が台湾、香港からの観光客向けのガイド本を作製している。9日までの5日間、台湾に拠点を置くインバウンドメディア企業の編集者が町内を取材中で、記者の王瑋琦(おういき)さん(28)は「わざわざ行って、リピートしたくなるガイド本に」と張り切っている。 

 県と34市町村が連携する「れんけいこうち広域都市圏」のインバウンド(訪日外国人客)観光振興の一環。近年増えつつある台湾、香港からの旅行客をさらに呼び込もうと企画した。プロポーザルを経て、インターネットサイトやフェイスブックで訪日観光情報を発信する「ジーリーメディアグループ」(東京、台北)にガイド本作製を依頼した。...

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。


カテゴリー: 社会政治・経済高幡


ページトップへ