2018.09.08 08:40

アジア大会躍進の体操台湾 浜田監督(高知県南国市)が指導

「競技力強化に対し、協会や国の考え方がしっかりしていれば結果は出る」と話す浜田貞雄さん(高知新聞社=佐藤邦昭撮影)
「競技力強化に対し、協会や国の考え方がしっかりしていれば結果は出る」と話す浜田貞雄さん(高知新聞社=佐藤邦昭撮影)
メダルの快挙を喜ぶ=左から=鉄棒金、ゆか銀の唐嘉鴻、浜田監督、つり輪銅の陳智郁、あん馬金の李智凱(8月25日・ジャカルタ)
メダルの快挙を喜ぶ=左から=鉄棒金、ゆか銀の唐嘉鴻、浜田監督、つり輪銅の陳智郁、あん馬金の李智凱(8月25日・ジャカルタ)
日本の指導者「たたかないと強くならない」
「東京五輪でメダルを」
 2日に閉幕したジャカルタ・アジア大会の体操で、台湾男子が種目別で初の金メダルを獲得するなど躍進した。選手を導いたのは、2015年から監督を務める浜田貞雄さん(71)=高知県南国市。このほど帰国した浜田さんに、話を聞いた。(聞き手=吉川博之)

 ―就任の経緯は。

 「日本の体操関係者から話をもらった。台湾は国を挙げてスポーツ強化に取り組んでおり、日本のナショナルトレーニングセンターに匹敵するような施設もあった。ここで教えるのも面白いと3年前に引き受けた」...

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カテゴリー: スポーツ


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